必要額を借りましょう

借入をする時、中には万が一の時の為に余分にお金を借りてしまう人がいます。

カードローン等は目的を問われる事はないので、余分に借りても実は何ら問題はありません。

自分の返済能力の範囲内であれば、借りる事は可能です。

しかし実際にはそれだけの金額は必要かと言ったらそうではない事も少なくありません。

また、人間は沢山お金を持っているとどうしても余分に使ってしまう事があります。

少しだけだったら大丈夫だろうと言って、無駄遣いをしてしまう人もいるでしょう。

だから、本当に必要な金額だけを借りるのをお勧めします。

例えば、給料日まで1週間しかない場合、財布には1000円入っていたとしましょう。

その人の1か月の生活費がいくらかにもよりますが、数万円の借入で十分生活ができるはずです。

だから、それ以上は借りないよう心掛ける事が必要です。

ただ、借りられるならいくらでも借りても良いのではないかと思う人もいるでしょう。

またコンスタントに返済すれば問題ないから、上限ぎりぎりまで借りたいと考える人もいるはずです。

しかしキャッシング等は日割り計算となっているので、できるだけ早く完済する事が基本です。

だから借入額が増えれば増える程、完済までの期間は長くなってしまいます。

また5万円を借りた場合と、30万円を借りた場合を比較してみましょう。

年利18%で5万円を借りて、1か月で返済した場合は返済総額は50887円です。

30万円を借りて月々5万円ずつ返済すると、返済総額は316493円、月々の返済額は55326円となってしまいます。

そこからも分かりますが、借りすぎる事は良くありません。

できるだけ必要額のみを借りましょう。